2009年2月23日月曜日

初代ホンダインサイト 10万km以上なら50万円以下で、でも

初代ホンダインサイト 10万km以上なら50万円以下で、しかし

中古車として並ぶホンダインサイトは、大半がH11~H12式、8年を越えている。
このあたりの年式になると価格はクルマの状態が重要だ。

モーターアシスト用のバッテリーの交換費用は30万円強

普通のバッテリーでも使い方によって随分寿命が違うので、使用年数や走行距離で判断するのはなかなか難しい。いずれにしてもインサイトに乗り続けるにはこのバッテリーを交換するしかない。
先日、偶然にも当店で2台バッテリー交換をした。
2台とも、走行距離は15万kmほどだった。


10万kmを超えるインサイトの中古車を購入する場合には、バッテリー交換を頭に入れておかないといけません。安さに飛びついて買うと跡後で大変な出費になります。

新型ホンダインサイト すぐにも載りたい人は未使用車

ホンダの新型インサイトの未使用車がすでに中古車販売店の店頭に並びました。
但し、台数は少ないですから、希望のタイプ・カラーとなるとかなり難しくなります。
もちろん「安く」というのは無理。

ディーラーの状況によって異なりますが、今から新車をオーダーすると、
4月下旬以降でしょうか。
順調に受注が入っているようですから、契約が1週間遅くなると、また納期がかかるということもあります。

グーネットで見てみる

2009年2月22日日曜日

新型インサイトが早くも業者オークションに登場

定価以上で落札
新型インサイトは今月、2月6日の発売だが、今週の業者オークションに早くも出品された。
人気の高いクルマは、高くても早く乗りたいという人もあって、プレミア価格での取引となることがある。
これまでにもNSXやGT-Rなどがそうであるが、そんな憧れのスポーツカーと同じように注目をされているということでしょうか。

価格の安さを求めるのは当面無理

登録未使用車を購入するメリットは、何といっても新車で購入するよりも安く買えること。
この新型インサイトに限っては、当面無理のようだ。

2代目ホンダインサイト


2009年2月~
189万円という、ハイブリッド車として驚く低価格を実現。地球環境問題の高まりとともに発売前より注目を浴びた。
ハイブリッドの量販車としてはこれまで、トヨタプリウスの独壇場であったが、新型インサイトは発売わずかで受注1万台を獲得した。

初代 ホンダインサイト



1999年11月~

当時、ガソリン車として世界最高の低燃費、35km/L(5MT)を達成。1.0LVTECエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドカー。ATは32km/L。

2シーターでスポーツ車のイメージを持ったスタイル、後輪が半分隠れるのも目を引いた。2004年のマイナーチェンジでは、36km/Lに燃費向上。

もっと詳しく知りたい方はこちらで